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「業務委託基本規約」改定のお知らせ(2026年9月7日改定)
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はい、もちろんです! ご自身でAIを使って「なんとか自社のブランドを形にしよう」と試行錯誤されたこと自体が、事業への愛情の証だと思います。ぜひ、その仮案を私たちに見せてください。
ただ、実際のデザイン作業に入る前に、一つだけゆっくりお話ししたいことがあります。
それは、「そもそも、どうして今回はAIで作ろうと思ったのか」という背景についてです。
たとえば、「創業期だから少しでもコストを抑えたかった」「外注せずに自分たちでサクッと進めてみたかった」など、そこには経営者としてのリアルで切実なご事情があったはずです。
私たちは「商いのための道具屋」として、そういった綺麗事だけでは済まない経営の泥臭い現実やホンネの部分も、まるごと受け止めたいと思っています。
商売は決して綺麗事だけで成り立つほど甘くはないですよね。でも同時に、御社もきっと「どこの誰でもいいから、とにかく買ってもらえればいい」と思って事業をされているわけではないはずです。
きっと、AIに指示(プロンプト)を入力したときには、「こんなお客さんに喜んでほしい」「こんな温かい雰囲気が伝わってほしい」といった、御社ならではの大切な想いを込められていたのではないでしょうか。
けれど、出てきたデザインを見て「すごく綺麗なんだけど、なんだかうちっぽくないな…」と感じた。AIではどうしても掬い取りきれなかった想いがあったからこそ、今こうして私たちデザイン会社を検討してくださっているのだと思います。
AIが表現しきれなかった、言葉の奥にある微妙なニュアンスや、人間らしい「体温」。それこそが、他でもない御社の「自社らしさ」の正体です。
お持ちいただく仮のロゴやサイト案は、御社の想いが詰まった大切なヒントになります。それをただ表面的に綺麗に整えるだけではなく、対話を通じて御社の体温をしっかりと読み取り、長く愛されるデザインへと丁寧に翻訳し直すお手伝いをさせてください。
まずは
事業の見せ方や、組織の土台づくりなど
あなたの思いを聞かせてください。
今の商いに必要なものを、
一緒に探しましょう。